le jeudi soir

実録!女ひとり旅!!

3日目ー念願のクスクス

タルタルランチを食べた後は特に予定がなかったので、ぶらりとBHVに買い物に。

 
買い物で資金不足になった事と、3時間強のお散歩ツアーがかなり足にきていた事もあり、夕食前に一度ホテルに帰ることにしました。もっと元気が残っていたらBHVを隈なく見たかったんですが…。

 

リヴォリ通りのカフェで

ストロベリーシャーベットがどーしても食べたくて買い食い。イチゴが濃くて美味しかったー。この後ジャケットに垂らしました…。

ホテルに帰ってベッドに倒れたら、そのまま寝落ち…。この日は現地在住の方と待ち合わせし、夕食をご一緒する約束をしていました。もうお気づきですかね。そうです、寝過ごしました。まじヤバい。20時に待ち合わせしてたのに、起きたら22時近く…。本当にマジでありえない。旅行用に目覚まし時計を買おうと誓った瞬間でした。

お相手の方にお詫びメールを打ったところ、まだ夕食を済ませてないとの事で当初の予定通りご一緒する事に。時間が時間なので夕食は諦めるしかないと思っていました。この人ホント神。


パリで食べてみたいものの1つにクスクスがありました。サラダとかじゃなくて、本格的なやつ。

Cuscús con pollo y verduras...

国によって食べ方は違うかもしれませんが、こんな風にタジン鍋と一緒に出てくるのが食べてみたかったんです。フランスはモロッコ等アフリカを植民地にしていた関係で、アフリカ料理の専門店がけっこうあるみたいです。ベトナム料理などアジア系も多いですね。

盛大に粗相したクセに、私のリクエスト通りアフリカ料理屋さんに連れてって下さって私は本当にラッキーでした。住んでなきゃ絶対知る事はないであろうレストランでしたから。お店に着いたら地元フランス人で満席!パリジャンに愛されるお店なんだから美味しいに違いない!

オーダーは相手の方にお任せしてしまって、出てきたのがこちら。

鶏肉と梨のタジン鍋、クスクス、鶏肉の串焼き?

串焼きはオーダーしてないからセットで出てきたのかな? 取り皿にクスクス・タジン鍋・スープを取り分けていただきます。

タジン鍋はお肉が崩れるほど柔らかくて、梨はまんま梨なんだけど不思議と合ってて違和感なく食べれちゃう。スパイスのお陰かな?スープとクスクスがするするーっと入ってきて、どんどん食べてしまう美味しさ!

小皿には唐辛子系の辛いペーストとレーズンなんかが盛られていて、串焼きにペースト付けて食べたら焼き鳥みたい。 甘いレーズンはどう食べればよかったんだろう?

せっかくなのでモロッコワインを飲んでみましたが、ワインを飲みなれてない私が語れるほど味を知らないので…(笑) それでも、赤ワイン苦手な私が飲めるくらいなので飲みやすかったのだと思います。一人でワインだけ飲みにきてるパリジャンもいました。

これで2人で54€!安くない!?超お腹いっぱいになったのに!

 

普段サラダでしか食べた事がなかったので、本格的なクスクスの美味しさに本当にびっくりしました。これは食べなきゃ損だと思う!きっと日本にも食べれるお店があるはず。これからの時期お鍋もいいけど、クスクスも友達とわいわい食べたら更に美味しいんじゃないかな~。