le jeudi soir

実録!女ひとり旅!!

3日目ー左岸お散歩ツアー①

朝9時にサン・ミッシェル広場に集合。左岸お散歩ツアーに参加します!

広場にあるサン・ミッシェルの噴水

天気は少し残念でしたがお散歩するにはちょうど良かった。ホテルからここまでの移動はもちろんバス!メトロだったらシャトレで乗り換えなので、1本で来れるバスは本当に便利!

 

まずこの広場、この時間は色んなツアーの集合場所になってるらしく、自分のガイドさんが誰かわからない!イメージはハチ公前。キョロキョロしてたらガイドさんが気付いてくれたからよかったー。ガイドさんは日本人男性。サラリーマン?と間違える程のスーツ姿でした。そりゃ余計分からないよ(笑) 参加者は私の他に日本人女性が1人。3名でお散歩する事となりました。

当然と言えば当然ですが、ガイドさんはかなりパリと歴史に詳しい方。ある程度のルートがあるんでしょうが、私たちの行った事のある場所は避け、臨機応変に対応して下さいました。左岸の歴史には疎いので初めて聞く話も多く、終始面白いツアーでした。

 

サン・ミッシェル広場をスタートし、ノートルダム大聖堂を見つつ移動。

横から見たノートルダム大聖堂

 

ノートルダム大聖堂からほど近い場所にある、パリで一番小さい教会で、最も古い教会の1つ。聖ジュリアンが祀られている教会。

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サン・ジュリアン・ル・ポーヴル教会

今まで何度も目の前通った事あるのに全く気付かなかった。なんなら昨日も通ったのに!よく見ると増築されていったのか年代によって造りが違っていて面白い。でも地味だから気付かれない(笑) この日は閉まっていましたが、日によってはコンサートもあるみたいだしタイミングが合えば入ってみたいですね。

 

後ろにサン・ジュリアンの教会が見えます。この木はパリで一番古い大木なんだとか。

すぐ隣の公園の木

 

モンターニュ・サント・ジュヌヴィエーヴ通りへ。通りの名前になっている聖ジュヌヴィエーヴはパリの守護聖人。ただの市民だった少女が、どうして聖人にまでなったのか。彼女の話を聞きながらカルチェラタンの丘を登っていきます。

ラルー広場にあるパリの紋章。パリでは古くから船が描かれた紋章が使われてきました。

たゆたえども沈まず

船の紋章が付いてたら、それはパリ市の証拠。例えば学校だとパリ市運営の学校って事になりますね。そういう目で見ると、そこら中パリの紋章だらけ。この壁は船のほかに「自由・平等・友愛」まであった。

自由・平等・友愛


カルチェラタンは学生の街。そこら中の学校が、著名人の母校!

Les Pipos

ラルー広場にあるお店は創業江戸時代…。古くから学生にも愛されてるお店。今度行ってみたい!

モンジュ通りを渡ってローマの遺跡へ。遺跡なのにお構いナシに子供たちが遊んでます。ここが遺跡って分かってるのかしら(笑) すぐ近くに学校があるから余計にかもしれません。

リュテス円形劇場

 

なんと、ここまでで2時間弱歩いてます!それだけ詳しく説明してくれるからこそ、なんですけどね。と~っても内容の濃いツアーです。