le jeudi soir

実録!女ひとり旅!!

2日目ーLe Sot l'y Laisse

2日目のディナーは大好きなレストラン「Le Sot l'y Laisse」へ!

Le Sot l'y Laisse

11区にあり、パリ中心部からはちょっと外れていますが行く価値あり!日本人シェフの絶品フレンチが食べられます❤

場所的にメトロやバスで行くにはかなり面倒。以前メトロで向かって激しく後悔した事があります。また、中心部から離れていくので車両内の雰囲気が若干怖かった気も…。なのでタクシーで向かうのが一番良いはずです。予約は忘れずして行って下さいね!

メニューは日本語もあるので、言葉が分からなくても安心。だから日本人のお客さんも多いです。この日は特に日本人が多く、お隣は料理学校の学生さん。お料理の勉強で食事に来てたみたい。日本人女性のグループも2組。私の並びの方は全く同じロンシャンのバッグを持ってらして少し恥ずかしかったです(笑)

 

悩みに悩んだ結果選びきれず、前菜を2皿頂くことに。1人でワインも飲まないので、相談したら多分食べれるだろうと(笑) まずはセップのリゾット!

セップのリゾット セップのベニエとウッフモレ 19€

香り高いセップのリゾットに温泉たまご!セップのベニエはフリットみたいな感じ。アツアツでした。添えてある生ハム・イタリアンパセリ・ディルも、セップと相性抜群で、全てひっくるめて1つにまとまっていて…。ディルってサーモンに合わせる事しか知らなかったのでビックリしました。鼻を抜けるセップの香りがまた最高。思い出しただけでよだれが出そう…。ああ、今すぐ食べたい…。

 

次は大好物のフォアグラ❤ 

フォアグラのポワレ 黒イチジクのキャラメリゼ ボルト酒のソース 18€

外はパリっと、中はトロっと、絶妙な焼き加減!若干筋が残ってたのが残念でしたが、めちゃくちゃ美味しかった…。イチジクが軽くキャラメリゼしてあって、それがフォアグラと合うのなんのって。添えられてた春菊?の甘いソースと相反する苦みもまた良かったです。リセットされる感じで。

 

メインは仔羊のロティ。

仔羊のロティ パセリ風味 なすのピュレと玉ねぎのコンポート ジュのソース 30€

本当は仔牛のロティが良かったんですが、2人前からのオーダーだったので断念。このピンク色のキレイお肉❤ 部位は忘れてしまったんですが、2種類の部位を出して頂きました。分厚いのに柔らかくて、羊なのに臭みは全くナシ。左上のグレーのがなすのピューレ。お肉ととても合っていて、良い仕事するんですよ。あー、食べたい。ジロール茸のソテーもシンプルだけど美味しい。

基本的になんでも美味しいんですが、チャンスがあれば是非仔牛を食べてみてください。牛肉の概念が覆ります!

 

デザートはどうしようか迷って結局食べる(笑)

プルーンの赤ワイン煮 マスカルポーネのムース 9€

プルーンにあまり馴染みがないので、あえて挑戦。プルーンとマスカルポーネって合うんですねー。美味しかったけど、料理ほどの感動はなかったかな。

なんて事を写真撮ったり、食べながら味の考察したり(笑) 食べた時の感動をメモったりしていたら、料理学校の生徒さんと間違えられました(笑)

最後にカフェを頂いて、1人でしめて83€!たまには贅沢しても良いよね~。こんな美味しいもの食べる為にパリに来たんだもの!

 

帰りはタクシーを呼んでくれるので、ホテルまで安心して帰れます。お腹いっぱい幸せ~な気持ちでホテルへ帰りました❤