le jeudi soir

実録!女ひとり旅!!

2日目ーコンシェルジュリー③

マリー・アントワネットの再現した独房が見つからずガッカリした私…

でもこの礼拝堂には遺品の品々が数多く展示されていました。

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遺品は日用品から下着、子供たちの遺髪まで様々なものがありましたが、とてもじゃないけど、カメラに収めることはできませんでした。なんか、そんな事できない雰囲気というか、畏れ多いというか。彼女たちは実際にここで生きていたんだなと。とても生々しかったです。

 

この礼拝堂の裏に「マリー・アントワネットの贖罪礼拝堂」があります。そこがまさに、彼女の独房があったところ。

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贖罪礼拝堂の入り口

あちらこちらに「MA」が見られます。

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ステンドグラス

薄暗い部屋の中、ステンドグラスだけが明るく輝いていました。このステンドグラスのある窓は脱獄できないようにか、内側が坂になって足場がなく、登れないようになってます。

 

アントワネットの絵画が3面に。

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黒い壁一面にシルバーの涙が…。ここも空気が何とも言えず、写真はこれだけしか撮れませんでした。

重い空気から抜け出すように、囚人の庭に出ました。

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女囚人の庭

監獄に囲まれたこの空間で、女性の囚人たちはお散歩をしたんだそうです。アントワネットはここで馬車に乗り、処刑されるコンコルド広場に向かったんだとか…。

 

今思うと本当になんでこんなに写真が少ないの!?っていう位撮れてなくてビックリです。上でも書いたけど、怖いとかじゃなく、でも気が重くなるような…。写真なんて撮れない。そんな雰囲気でした。

次回はコンシェルジュリーを後にし、サント・シャペルに救いを求めに行きます!(笑)